日本キリスト教団 内丸教会2022〜

このブログは内丸教会のホームページ試案のうちの一つです。

内丸教会のブログへようこそ。

【内丸講座のご案内】 1928年(昭和3年)、盛岡市街地が遊郭になる!?
日時:2026年10月18日(日)13時〜15時
会場:内丸教会(盛岡市中央通1-6-44)
演題:近代盛岡市三業指定地反対運動とキリスト教の女性たち
講師:丸山ちはや氏(盛岡大学短期大学部 助教)
参加費:無料(どなたでもお気軽にお越しください)
礼拝から出席された方には、有料で軽食を用意します。
駐車される方は、近隣の駐車場にお願いします。

【礼拝及び定期的な行事】
主日礼拝:毎週日曜日10:00〜11:30(Zoom配信あり)
読書会:火曜日14:00〜(お問い合わせください)
祈祷会:水曜日14:00〜(お問い合わせください)
朝祷会:毎週金曜日7:00〜
子ども向けの礼拝は主日礼拝の中で行いますので、10時までにおいでください。

【教会基本情報】
主任牧師:中原(生嶌)陽子(なかはら(しょうじま)ようこ)
副牧師:正井陽子(まさい ようこ)
住所:〒020-0021 盛岡市中央通1-6-44
電話:019-622-6688(公式)
携帯:090-6771-9336(中原陽子牧師)
Mail:yoko8006@me.com(中原陽子牧師)
郵便振替:02280-1-121107(献金の種類をお書きください)
口座名 日本キリスト教団 宗教法人 内丸教会

毎週の主日礼拝はリアルタイムのZoom配信もしていますので、ご希望の方は、牧師までご連絡ください。

【礼拝ご参加の皆様へ】
礼拝は10時からです。会堂へは、靴のままお上がりください。
まず会堂後ろで受付(お名前をいただきます)を済ませ、週報を受け取り、5分前までには席に着いて礼拝の準備をし、心を鎮めてご参加ください。

【10月の予定】
10月11日(日)聖餐式
10月14日(水)、28日(水)14:00〜祈祷会
10月18日(日)13:00〜15:00 内丸講座 盛岡大学短期大学部 丸山ちはや先生
10月25日(日)礼拝のメッセージは信徒使信で、教会員が担当します。

【11月以降の予定】
11月1日(日)永眠者記念礼拝 召天者の写真を会堂前に並べます。他の写真がありましたらお持ちください。前日13時、準備にご協力ください。
11月8日(日)教会役員会
11月15日(日)聖餐式
11月22日(日)収穫感謝成長感謝礼拝
12月20日(日)クリスマス礼拝、愛餐会
12月24日(木)19時燭火礼拝

内丸教会

内丸教会を玄関が写るように撮影すると、たくさんの電線が同時に写ります。
隣がNTTだから?仕方ないですねえ。。。
ということで、ふと思いついて、チャッピーに電線を消してもらいました。
ついでに後ろのマンションも消してもらおうとしたら別の教会になってしまいました。
ま、ここまでですね〜

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最近、母子クマが中津川河川敷を盛岡市内中心部まで移動してきて、愛宕町、本町、名須川町に出没しています。
が、今朝はとうとう岩手銀行本店地下駐車場に入り込んでしまい、内丸教会、盛岡幼稚園周辺は警備のパトカーが停まっています。

警官の話によると、

昨晩より本町通、橋本屋本店裏の民家の木に親子グマが登っているのが通報される。
親熊は山へ逃げる。
こぐまは親を探し、一晩ウロウロし、岩手銀行地下駐車場に入る。

警察官との会話から、
今後の方針は、親熊が子グマを探すので、子グマは一旦、麻酔銃で打ち山に返す。
現在市役所と警察と猟友会が相談中だそうです。
おそらく、先週から、街中に出ている親子グマであろうとのこと。

心配なのは、親熊が子グマを探して街中を徘徊するはず。大変危険。

とのこと。

以上です。お気をつけください。

さんさ踊りの期間は、夕方から内丸教会の会堂に自由に入っていただけます。

トイレをお使いください。中のベンチでお休みください。(麦茶があります)

教会員や教会関係者の絵画展を開催していますので、ご覧ください。無料です。
菊池浩子、中條いずみ、中條孝介、筒井直、佐藤優、スコーレ高校の皆さんの作品があります。

入口で盛岡YMCAの大学生リーダーが富士宮焼きそばを調理販売しています。500円。
毎日100食限定(早く売り切れます)。
「キッチン&アトリエ手から手へ」のカレー(時間限定)もあります。

さんさ踊りの行き帰りにどうぞお立ち寄りください。

内丸教会絵画展チラシ2

内丸教会の木製の門柱が腐食して折れて、門柱に看板を掲げられないままだったのを見て、信徒の方が素敵な看板を献品して下さいました。(門柱は諦めました)
看板に使われている色は、教会と幼稚園にある色と同じものを使っています。
どうぞ見に来て下さい。
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内丸教会の敷地の角地には、メッセージボードがあります。
そこに、平和を祈念して教会員が折った折り鶴を飾りました。
主イエス・キリストは平和の実現のためにこの世に遣わされました。
常に神様を見つつ歩みましょう。IMG_20240825_094507

本日2024年7月13日(土)、13時より、正井陽子副牧師の就任式を行っています。
地区にある多くの教会からお祝いに来てくださり、ありがとうございます。IMG_20240713_124609
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2024年4月21日、礼拝後に内丸教会総会がおこなわれました。
牧師体制が変わりましたので、新しい歩みに向けて教会の使命を協議しました。

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内丸教会には木製の門柱がありました。
過去の写真(2005年頃)の写真を見ると無いので、その後で建てられたものと思われます。
これには門札が付いていました。
が、根本が腐って門柱が倒れてしまいました。
なので、門札もありません。
これをどうするか、役員会で話題になりましたが、「考えてきてねー」ということになりました。
新しく作っていただいた門札をあちこちに付けてみて、二人の牧師といろいろ考えました。
どこが良いでしょうねえ。

内丸教会には、風景画が得意な方がいます。
ついに教会を描いてくださいました。
雰囲気あるなあ。IMG_20230827_141333

さあ、盛岡の「さんさ踊り」も終わりです。
さわやかな秋風を感じながら、警備の人もお疲れ様。
祭りの後の妙な静けさと。まだまだ終わりきれない「おへれんせ」の放送を感じながら、現地からの報告を終わります。
また来てね。
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いよいよ盛岡さんさ踊り最終日。
会堂を開放しています。
椅子もあります。
お茶もあります。
どうぞおやすみください。

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毎週の主日礼拝には、会堂の講壇に花が飾られます。
今日はGさん宅の百合と、ひまわり。
夏の花は鮮やかですね。IMG_20230723_114736
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内丸教会のバラが咲き始めました。
昨年久しぶりに教会に復帰したとき、会員の方が手入れをしてくださっていた事を聞き、嬉しくなりました。
そして別の方が「窓を開けたときに、そこにバラの花が見えたら嬉しいな」とおっしゃっていたので、そのように誘引しました。
思ったよりうまくいきました。
さらっと見に来てください。

内丸教会には、100年以上前に作られ、アメリカのミッションから寄贈されたリードオルガン(足踏み式のフイゴで空気を送り、鍵盤に連動した金属板を震わせて音を出すもの)があります。
内丸教会には据付型としては盛岡で最初のパイプオルガンがありますが、音の出し方が異なりますので、これもとても趣のある音色がします。
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内丸教会には、設置型のパイプオルガンとしては盛岡で最初のオルガンがあります。(その次がマリオスにあるもの)

これは、内丸教会(会堂は、礼拝用にマイク無しで声が通るように設計されています)に合わせて導入されたもので、1955年に会堂が建設され、約40年後にようやく購入費用ができて設置されたものです。

会堂後ろのバルコニーにあります。
奏楽者は会堂に対して後ろ向きになってオルガンに向かいますが、左手に鏡があり、礼拝の様子を見ることができます。

ちなみに、会堂の中は、音が反射しすぎないように、柱の側面の角度が平行にならないように設計されています。
また、天井も適度な吸音構造になっています。
ぜひ一度聞きにおいでください。


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盛岡中央郵便局やNTT東日本岩手支店の近く、盛岡幼稚園の隣です。

            Googleマップ

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2022年度 主題聖句
あなた方は自由へと召されたのです。ただこの自由を肉に満足を得させる機会とせず互いに愛を持って仕えなさい。(ガラテアの信徒への手紙5章13節)
年間主題 〈自由と愛を持って仕え合う〉




2015年度 主題聖句
みことばを述べ伝えなさい。時が良くても悪くても。
(テモテへの手紙Ⅱ 4章2節)


内丸教会の使命(Mission)
 私たち内丸教会は,神が創られたいのちの世界のただ中に,主イエス・キリストによって立ち,導かれている群れとして,伝えられてきた信仰を検証しながら,常に「世にある証し人」の歩みを続けていきます。

・主イエス・キリストが成し遂げられた赦しと和解を,今に生きる人々に伝わる言葉と働きによって,この世の中で証しし伝えていきます。

・主イエスがあらゆる差別や偏見の枠組みを毀(こぼ)たれたことを覚え,全ての人々に向かって開かれた教会をつくり上げていきます。

・この世にあって弱くされている人々と共に歩まれた主イエスに倣い,弱さの中に立ちつつ,一人ひとりのいのちを重んじる歩みを,共に歩んでいきます。

・神が創造された豊かな世界を,人の手による破壊や汚染から守るため,平和を求める声を,臆することなく揚げていきます。

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内丸教会・中期計画の目標(Vision)<2012~16年度>
目標1:支援を必要とする人々と共に歩むため,教会のもつ資源を積極的に提供し,若い世代から年配の方々にいたるまでが,様々な機会に集い,交わっている。

目標2:新しい世代の手に,神が創造された世界を,平和と安全の内に届けるため,平和と環境保全,その他に関わる働きを展開している。

目標3:教派を超えた諸教会ならびに関係する諸団体と協働し,盛岡の地にある様々な声に応えている。

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内丸教会の使命(Mission)
1.  信徒一人ひとりが「世にある証し人」として伝道を担い,身近な隣人,また教会に求めてくる人たちに,自ら証しし,伝えていく。神を中心として,共に喜びと感謝をもって礼拝守り,祈り,賛美し,支え合う。家族はじめ隣人に主の御言葉を取り次ぐ働きを,皆が覚え,力を合わせる。新しく来る人たちが心を開き,繋がっていけるように皆が心を用い,工夫していく。

2.  弱くされ,支援を必要とする人々と共に生き,また地域の交わりの内に生きられるよう,教会として力を合わせる。
高齢の方々が礼拝に集えるよう,送迎をふくめた対応を具体化する。
震災罹災者支援を,教会として,教区・地区・他団体と協力しつつ,継続して担う。
差別されている人々の存在と課題に目を向け,当事者を交えて聞き,話し合う機会を,教会として積極的に企画していく。
盛岡YMCAやカナンの園,その他関係する団体との協働を更に進めていく。

3.  世界にある多様な課題と,それに応える多様な伝道の働きの繋がりの中で,内丸教会が歩んでいることを,教会の内外に向けて証ししていく。
インターネットを用いた情報発信を今年度内に開始し,情報化時代に適応した伝道を進めていく。
平和主日はじめ年間にわたる集会や行事を,分かり易い言葉で語り,市民にも伝える。
平和,環境保全,原子力エネルギー問題に関し,関係する他教会や市民団体と積極的に連携を図り,支援その他の活動に参画する。
とりわけ,脱原発のための学びと主張を,教会として企画,実施,伝達に務める。

4.  内丸教会に与えられている施設を有効に用い,伝道と共生のために活かす。
教会を会場として学習や読書の会その他を開き,多様な人々が集い,それぞれの賜物を活かし,奉仕する機会を設ける。
パイプオルガン等の備えられた器財を用いるプログラムや利便を提供し,教会内外のさまざまな人々への扉を広くする。
施設利用のための体制を,規則策定等によって強化し,利用団体との関係を深める。

5.  内丸教会の歴史と伝統を確認しつつ,更に,時代に応える伝道を進めるために,礼拝その他の在り方を,教会として進めていく。
教会協議会や夏季修養会において,継続して日本基督教団とバプテスト教会の歴史を学ぶ。礼拝,聖餐式等についての学びを,近隣教会と協力しながら,深めていく。

内丸教会の沿革
1879年
(明治12年)
工藤徳太郎兄が商用で赴いていた横浜から日本語訳「聖書」を携え帰ったことに端を発する。
1880年1月25日
(明治13年)
工藤父子、千種夫妻、原ミワ、佐藤たつの兄姉が宣教師ポートと伝道師鈴木任を迎えて「盛岡浸礼教会」を設立。
1888年
(明治21年)
内丸43番地(現在のNTT)に土地と家屋を得て、これを「集会所」とし、ここに集まった牧師、宣教師そして信徒の祈りと献金によって、1890年10月23日には最初の「礼拝堂」の献堂式を行う。
1933年6月
(昭和8年)
教会総会で自給独立を決議し、教会の歴史において最も充実した時代を迎える。
1941年
(昭和16年)
家の宗教政策から生まれた「日本基督教団」に、参加・合同。
敗戦後、日本基督教団に留まることの是非をめぐって教会内で論議を重ねた結果、祖国日本への宣教の責任を諸教会と共に担い、
主イエス・キリストに在って「完全に一つとなる為に」という祈りのもと、臨時教会総会で「日本基督教団内丸教会」として教団に留まる決議を主体的になす。
1955年
(昭和30年)
新たな幻をもって現在の礼拝堂を献堂し、今日に至る。
その間、代々の宣教師とその夫人たちは「盛岡幼稚園」の設立、運営に協力し、盛岡に最初の宗教教育の灯火をともし、その責任を果たしてきた。


牧師館の紹介
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1924年,アメリカの建築家ライトの弟子とされる人物の設計によって建築。
統一されたデザインに,当時のアメリカ建築の香りがよく残っている。
改築が重ねられ、当時とは異なる部分もあるが、全体雰囲気としては宣教師館の面影を十分に味わうことができる。

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