牧師館
築100年の牧師館を設計したのは
内丸教会の牧師館は、来年築100年を迎えます。
設計したのはライトの弟子と言われていますが、誰か分かりませんでした。
ところが昨日(11/19)、ある設計士のことを調べている方がいらっしゃり、バタバタと「これですか?」といろいろな資料をお見せしたら、さすが専門家。「おそらく私達が調べている人でしょう」と。
私達はその方のことを知りませんでした。
が、その方曰く、「これはものすごい資料だ。しかも現物がかなり当時の形で残っていて、しかも人が住んでいる」と。
結局、30分程度と思われていたのが6時間。かなり興奮して行かれました。
まずは確定するまで公表は控えます。
いろいろな組織や人の繋がりが分かってくるといいですね。
写真は、教会の塔から見た牧師館です。
設計したのはライトの弟子と言われていますが、誰か分かりませんでした。
ところが昨日(11/19)、ある設計士のことを調べている方がいらっしゃり、バタバタと「これですか?」といろいろな資料をお見せしたら、さすが専門家。「おそらく私達が調べている人でしょう」と。
私達はその方のことを知りませんでした。
が、その方曰く、「これはものすごい資料だ。しかも現物がかなり当時の形で残っていて、しかも人が住んでいる」と。
結局、30分程度と思われていたのが6時間。かなり興奮して行かれました。
まずは確定するまで公表は控えます。
いろいろな組織や人の繋がりが分かってくるといいですね。
写真は、教会の塔から見た牧師館です。
牧師館の紹介

1924年,アメリカの建築家ライトの弟子とされる人物の設計によって建築。
玄関から入った階段の緩やかな段差や,昇りきった所で更に2段ほどの階段が設けられているところに,ライト的な色彩が色濃いと聞く。
柱や扉,手すり等,統一されたデザインに,当時のアメリカ建築の香りがよく残っている。
文様の入った建築当初のガラスも数多く残り,上下にスライドさせる窓枠と合わさって,美しい。
天井が高く,広々とした部屋造りも,アメリカンスタンダードを思わせ,3階の屋根裏部屋は,当時の姿をそのままに残している。
ただ,マントルピースを備えた暖炉があった部屋は,後に和風に改築されたため,当初の姿はない。
その他の部分も改築が重ねられたため,当時とは随分異なるが,そのままに残っている外観もふくめ,全体的雰囲気としては,宣教師館の面影が十分に今も味わうことができる。






