2022年11月
築100年の牧師館を設計したのは
内丸教会の牧師館は、来年築100年を迎えます。
設計したのはライトの弟子と言われていますが、誰か分かりませんでした。
ところが昨日(11/19)、ある設計士のことを調べている方がいらっしゃり、バタバタと「これですか?」といろいろな資料をお見せしたら、さすが専門家。「おそらく私達が調べている人でしょう」と。
私達はその方のことを知りませんでした。
が、その方曰く、「これはものすごい資料だ。しかも現物がかなり当時の形で残っていて、しかも人が住んでいる」と。
結局、30分程度と思われていたのが6時間。かなり興奮して行かれました。
まずは確定するまで公表は控えます。
いろいろな組織や人の繋がりが分かってくるといいですね。
写真は、教会の塔から見た牧師館です。
設計したのはライトの弟子と言われていますが、誰か分かりませんでした。
ところが昨日(11/19)、ある設計士のことを調べている方がいらっしゃり、バタバタと「これですか?」といろいろな資料をお見せしたら、さすが専門家。「おそらく私達が調べている人でしょう」と。
私達はその方のことを知りませんでした。
が、その方曰く、「これはものすごい資料だ。しかも現物がかなり当時の形で残っていて、しかも人が住んでいる」と。
結局、30分程度と思われていたのが6時間。かなり興奮して行かれました。
まずは確定するまで公表は控えます。
いろいろな組織や人の繋がりが分かってくるといいですね。
写真は、教会の塔から見た牧師館です。
2022年11月13日礼拝
パイプオルガン
内丸教会には、設置型のパイプオルガンとしては盛岡で最初のオルガンがあります。(その次がマリオスにあるもの)
これは、内丸教会(会堂は、礼拝用にマイク無しで声が通るように設計されています)に合わせて導入されたもので、1955年に会堂が建設され、約40年後にようやく購入費用ができて設置されたものです。
会堂後ろのバルコニーにあります。
奏楽者は会堂に対して後ろ向きになってオルガンに向かいますが、左手に鏡があり、礼拝の様子を見ることができます。
ちなみに、会堂の中は、音が反射しすぎないように、柱の側面の角度が平行にならないように設計されています。
また、天井も適度な吸音構造になっています。
ぜひ一度聞きにおいでください。

これは、内丸教会(会堂は、礼拝用にマイク無しで声が通るように設計されています)に合わせて導入されたもので、1955年に会堂が建設され、約40年後にようやく購入費用ができて設置されたものです。
会堂後ろのバルコニーにあります。
奏楽者は会堂に対して後ろ向きになってオルガンに向かいますが、左手に鏡があり、礼拝の様子を見ることができます。
ちなみに、会堂の中は、音が反射しすぎないように、柱の側面の角度が平行にならないように設計されています。
また、天井も適度な吸音構造になっています。
ぜひ一度聞きにおいでください。










