キリスト教の教会では、毎週日曜日の主日礼拝(しゅじつれいはい)を最も大切にしています。
その式次第は「週報」という毎週印刷される書類に書かれています。(写真)
IMG_20221025_161342

内丸教会には、靴のままお入りください。
スロープは会堂向かって左側にあり、そちらにも入口がありますので、ご利用の方はお手数をお掛けして申し訳ありませんがお回りください。お車の方は横付けされてかまいません。

マスクをし、手指の消毒が終わりましたら会堂にお入りください。右手側に受付があります。
そこでこの週報をお受け取り下さり、お名前をお書きください。拒否されても結構です。

聖書と賛美歌集は教会備え付けのものをお貸ししていますので、近くにいる人にお声掛けください。

着席場所は決まっていません。
教会には犬(チャロ、柴犬オス)がおります。だいたい左後ろのソファのあたりにおりますので、苦手な方は右前の方にどうぞ。

礼拝は、パイプオルガンの前奏から始まりますが、たまに奏楽者の都合が付かないときには伴奏機械になります。

司会者が次第をご案内します。
それに合わせていただければけっこうですが、初めての方は戸惑われるかもしれません。ご無理なくどうぞ。

礼拝の中で「献金」があります。
係の者が合図で会堂を回りますが、強制ではありません。もし献金のご意思があるのに金額に迷う方は、ご自分にとってちょっと豪華なお昼ごはん代くらいを目安にご献金ください。
毎週の献金額総額は週報の中で報告しています。

礼拝は現在リアルタイムにZoomでも行われています。そちらをご希望の方は、牧師にご連絡ください。

礼拝の最後の方で、自己紹介をお願いしています。それは、礼拝を守った方々のことを祈り合うためです。なので、久しぶりの方、Zoom礼拝の方も近況をお話になります。それぞれの方の生活が神様に守られますようお祈りします。

礼拝が終われば、会堂後ろにお茶の用意があります。立っていると誰かが声を掛けて、そのうちにお話が始まると思います。お時間があればどうぞ。みなさんどこかに接点があると思います。

教会に来ている人は、信徒の人もいれば、まだ最終決断しないで通っている人もいます。その人なりのスタイルでかまいません。しばし社会から離れて聖書のお話を聞き、また社会に送り出されていく。それを飽くことなく毎週行っているのがクリスチャンの生活スタイルです。

教会があなたにとって1つの意味のある場所になれれば有り難いことだと思っています。

もしいきなり礼拝は無理だと思われたら、牧師に会って教会のことを聞いてみよう、というのでも良いですし、人生相談でもいいですし(お金はいりません)、礼拝が終わってほとんどの方が帰って静かになった時に来られてもいいと思います。実は私もそうでした。関わりの初めはいろいろです。無理なら離れればいいし。

ご自分を大切にしてください。