

2023年のクリスマス燭火礼拝は、昨年より1時間早めて午後6時から始めました。
多くの方々にお集まりいただき、世界の平和を願い、イエス・キリストの誕生をお祝いしました。
礼拝後にはお握り、サンドイッチ、シャンメリーなどで愛餐会を開き、クリスマスをお祝いしました。
なお、今年はこれまでのろうそくに替えて、LEDの模擬ろうそく36個(揺らぐタイプ12個、揺らがないタイプ24個)を使いました。
また、司式者がZoomの共通資料投影メニューで進行と聖書賛美歌の投影を行いましたが、少ない機材でさまざまな対応をしようとしたために、お見苦しい場面が投影されてしまいました。お詫びいたします。
できましたら、3台のパソコンで少なくとも2人の方がクリスマス燭火礼拝をコントロールする体制が作れればと考えています。(昨年はどうやったかな〜)
そうそう。
Zoomによる礼拝録画もできませんでした。機能的には講壇のZoom配信ホストパソコンで操作すれば録画できるのですが、その他のパソコンでやると、必ずホストの許可を必要とします。今回はそれらが同じ人だったのでできるはずでしたが、忘れてしまいました。普段の礼拝では司式者が毎回変わるため、この許可を取る事がおそらくできません(知らない表示が出ると「キャンセル」「拒否」「何もできない」という対応になるため)。全て対応できればよいのですが、これからの季節、教会に10時前に行くことが困難な中で、毎回その準備は確実にはできませんし、また、ホスト交代の手続きもさらに面倒で両者の許可のためのやり取りが必要になります。
とりあえずはパソコンに拒否反応を示さない人が与えられることを望みますが、今後はYoutubeでのリアル配信を目指そうかと思いつつ、もう教会のサーバを立てた方が楽かなあと思いつつ、私がいなくなるとホームページも含めてすべて無くなるというのが教会の現状なので、いろいろ悩みます。もっと簡単なシステムにならないものですかねえ。でもまあ、紙で残す教会の記録もその時の教会役員個人の資質次第なので、これは祈るしかありませんね。アーメン。













































